スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサー広告 | --/--/-- --:--

    ヤル気なんてないよ

    夏の太陽が、こんなにも私のヤル気を奪うなんて、
    7歳頃の自分には想像出来なかった現実です。

    鹿児島という町の特性上、
    太陽に近い町で育つというのは当たり前のことで、
    子供は風の子、というより子供は火の子というノリで生きておりました。


    、、、しかしそれも20代までの話です、今はもう燃えカスのような心地です。

    子供の頃にヤル気を遣い過ぎたせいか、
    近頃まるで、ヤル気が湧かない。

    そもそも、自分と「ヤル気」の相性は悪い。とことん空回る。絵に描いた餅。馬の耳にピアス。

    イベント出店の際に、
    「よっしゃああああああああ300冊!今日は300冊売ったんねん!」と、関西弁で叫び、
    Tシャツの袖をめくり上げて、大股で売り場に向い、挑んだときに限って3冊しか売れない。
    店に居ても似たようなもので「よっしゃああああああああ連休!連休の恵み!今日は30冊売ったんねん!」と、
    関西弁で叫び、Tシャツの袖をめくり上げて、胸を張り売り場に立ち、挑んだときに限って3冊しか売れない。


    絶好調のときの松坂やダルビッシュが言っていた、
    「8割の力で投げることが出来た」という言葉が、頭蓋の内側にこだまする。


    img57864357.jpg



    それはつまり「ヤル気を出した」ピッチングが10割でしょうから、
    8割の力で投げるということは「ヤル気を出さない」ということではないのでしょうか。
    そうに違げえねえや。しかも、松坂やダルビッシュのレベルで「8割」が丁度良いということであれば、
    僕のようなボンクラには8割でも「ヤル気の出し過ぎ」になりかねない。危ない危ない。

    うん、ヤル気4~6割が身の丈だ。
    実力のない奴に限って、すぐにヤル気を出そうとするのだ、愚か。古本屋を侮ってもらっては困る。
    そのうえ近頃は毎日「熱中症」で病院に運ばれる人が多いと聞く、
    「4~6割」でも少しヤル気の出し過ぎな気もしてきた、
    ヤル気のある奴に限って炎天下を過小評価して熱中症になりやがる。愚か。古本屋を侮ってもらっては困る。




    結論、ヤル気「2」



    この夏は、私にしか出来ないピッチングで三振の山を築きたい。頑張らずに、

    いきたいと思います。

    みなさんも、ヤル気の出し過ぎからクル熱中症にはくれぐれもお気をつけて。

    よい夏の思い出を、夏の一夜のアヴァンチュールを。閻魔堂は闇や、宵や宵や。




    日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/15 20:50
    « Prev | HOME | Next »

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。