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    前歯が抜けて鏡の前で絶叫


    急にポロっと前歯が抜けて鏡の前で絶叫した。



    完全に盗賊のような顔をしたヒゲ面、

    これで接客業をやれなんて逆・鬼に金棒状態。「盗んできた本ですよね?」と言われかねない惨状。


    1/4が過ぎただけなのですが早くも「今年一年を漢字一文字で表すと?」という年末のお決まりのアレの答えが

    「歯」で決まり。



    ポロっと抜けた前歯は7年前にいれた差し歯なのだが、

    ネットで検索した結果、どうやら差し歯の寿命が7年という説もあり、感心する。



    感心したのも束の間、だからといって前歯がないことに変わりはないわけで



    おろおろしていると眼の前に2m50cmはあろうかと思われる人物が現れた、

    藁にもすがる思いで「今、差し歯が抜けちゃいました。凹んでます」と伝えると、

    何も思ったのかその大男「じゃあ、撮ろうよ!」と満面の笑みで言う。






    は?である。






    歯?である。










    ha.jpg
    (抜けた私の差し歯を石壁の段差に置いて撮影をするM氏)



    その後、抜けた差し歯を顔の隣りに持たされながら、

    顎の高さや顔の角度の指示などを受けつつ割と真面目な撮影が行われた。




    前歯が抜けて最大級に凹んでる者に対する声の掛け方として最も適切でない言葉が「撮ろうよ」な気もしたが、
    いい写真が撮れてるといいな。Thanks,photographer

    追伸・コチラのblog上で細々と「書籍の紹介と販売」を行っております。

    4冊目は旅する写真家・アントワン・ダガタの【SITUATIONS
    明確な意思と強さを孕んだ”ビジョン”を、言葉と写真で荒く、妖しく表現した写真集

    間違いなく、誰かのど真ん中だと思う。
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    日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/06 20:00
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