スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサー広告 | --/--/-- --:--

    愛の、麻婆豆腐のある店で


    近頃は、書きたいことや、言いたいことや、思ったことや、
    やらなきゃいけないことや、ほんとはやらなくてもいいことや、やりたくないことや、
    やりたいことと、伝えたいことが、多くて。何から、伝えればいいのやら。





    hayashi.jpg





    先日、朝日通り沿いにある“林光華園”の棚の書籍を、セレクトさせていただきました。
    これからぼちぼち仕上げていきたいと思います。

    林光華園には歴史があり、
    同世代の友人の、子供の頃の記憶にも存在する美しい場所。だから、
    あえて特定の世代にターゲットを絞らずに、子供からお年寄りまでが、
    手に取る本をこれから選んでいきたいなあと思っている。

    BooksSmile店内でもたまに見かけるのだが、

    一つの棚の前に、お婆ちゃん、お母さん、小さな娘さんの3世代が並び、
    それぞれの目線にある本を、それぞれの好みにあう本を、
    それぞれが探す「後ろ姿」には何とも言えない温もりが宿る。

    出来るだけ、そういう景色を増やしていきたいし、

    それは本屋に出来る、何よりも魅力的な仕掛けだと思う。



    そんな感じの、
    「Book Communication」をテーマに、
    人と物語の、或いは、人と人の、交わる場所の端っこに居たい。

    とかなんとか、柔らかく希望的なこと言っておりますが、なんといっても光華園は飯が美味い。
    4代目夫婦が格好良いし、ちょっと抜けてて気持ち良い。そんな方々と、
    同じ空間で、"本棚"をやらせていただけることに感謝。めめっと頑張るっす。めめっと。









    関連記事
    日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/18 20:00
    コメント

    管理者のみに表示

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。