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    淡々と、日常の切れ端とか、感謝


    こんにちは、日曜の朝風呂が心地良い、古本屋です。ふやけるまで浸かります。
    最近は、チンゲン菜が美味しいと思えるようになりました。
    前は、苦手でした。大人になったな、って気がするよ。





    さて、
    石蔵は火曜休みなので(+第2,4水曜)
    巷の"月曜日"は僕らにとっての「週末」のような感じで、
    日暮れに近づけば近づくほど、心が穏やかに還ってゆく気がしてます。



    それにしても今日は、慌ただしく過ぎた。


    近頃は常連のお客さんや、イベントで知り合った方や、

    その紹介で来てくれる方や、友達のトモダチ、

    相変わらず旅の途中で立ち寄ってくれる方など。少し前に比べて、

    人の行き来が盛んになりました、なんだかとても嬉しくて、

    ありがとうございます。と言いたい。


    皆、本当に魅力的な人ばかりで、いつもパワーも貰えてます。



    ともすれば、告知やネタばかりのblogになってしまいそうなので、
    たまには、淡々と、日常の切れ端とか、感謝を伝えようと思って。


    今日、手渡すことが出来た幾つかの物語の中から、

    特に印象に残っているのは寺山修司の【少女詩集】と、

    【日本をロハスに変える30の方法】


    彼は今頃、海の上で、明日の朝には家に着くね。




    『きみ、知ってるかい?
    海の起源は、たった一しずくの女の子のなみだだったんだ。
    そのなみだが、どうしてとまらなくなって地球を水びたしにしてしまったのかは、
    どんな科学の本にも出ていないが、ぼくだけは知っているんだよ。(少女詩集/寺山修司より)』


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    日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/13 20:53
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